エルビスです
今日は、昔から日本人の暮らしの中にある
塩を使ったやさしいお清めの方法 をお伝えします。
特別な宗教儀式ではなく、
気持ちを切り替えたいときに行う
“心と体のリセット習慣” のようなものです。
この習慣の背景には、
神道の「祓い(はらい)」の考え方があるとも
言われています。
けれど難しく考えず、
気持ちを切り替える日本の知恵として
取り入れてみてくださいね。
なんだか重たい日
人の多い場所で疲れた日
嫌な事を引きずっている自分
大事な講座や仕事の前
そんな時に、そっと整える方法です。
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【塩水で行うお清めの方法】

これは
体にたくさん取り込むためではなく、
不要なものを手放す「区切り」のお清め です。
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◆用意するもの
・常温のお水 コップ1杯
・天然塩 ひとつまみ
(親指・人差し指・中指でつまむくらい)
※精製塩ではなく、自然塩がおすすめです
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◆やり方
① コップの水に塩を入れ、静かに溶かします
② コップを両手で持ち、心の中で唱えます
「不要なものを手放し、心と体を清めます」
③ 塩水を ひと口だけ ゆっくり飲みます
④ 残りの塩水は、流しや洗面所など
水が外へ流れていく場所に静かに流します
その時、心の中で
「流します」「手放します」
と区切りをつけます
⑤ 最後に深呼吸をひとつ
これでお清めは終わりです。
目に見えない疲れは
目に見えない方法で整えるのも、昔の知恵。
塩は、いつも日本人の味方でした。
ひと口いただき、あとは水に流す。
それだけで、心に小さな区切りが生まれますよ。
今回は以上です。
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